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東日本大震災復興応援小金井プロジェクト協議会会長 今井啓一郎さん

 『スタンプラリーで夜の商店街をはしご酒!!』

 月が美しい宵に、そぞろ歩きを誘うようなイベントが「こがねい十五夜場留(じゅうごや・ばる)」。

 

 小金井市民にもっと地元のお店を知ってもらおう、足を運んでもらおうという狙いで、昨年9月に始まった。

 

 主催は小金井市商店会連合会(商連)。仲間たちとともに企画し、汗を流したのが、商連会長の今井さん。知恵を絞って地域を盛り上げようとする様々な試みの背景には。切実な危機感があった。連続インタビューの後編は、こちらから。

◇2012年9月1日号

第二庁舎の賃貸契約  2018年8月末まで

小金井市が貸主側に文書で通知

 小金井市は「第二庁舎」として借りている民間ビルの賃貸期間を2018年(平成30年)8月末まで延ばすことを、貸主である三菱UFJ信託銀行に対して文書で通知した。第二庁舎は1994年(平成6年)1月から借りており、小金井市の試算によれば、借り始めから2018年8月末までの駐車場を含む賃貸料と共益費は総額で約85億円に上る。

 

 8月27日の市議会庁舎建設等調査特別委員会で、藤本裕・管財課長が明らかにした。現在の賃貸契約は5年間で、2013年12月末まで。それ以降の契約更新は今年6月末までに信託銀行側へ文書で通知する取り決めになっており、6月28日付けの文書で通知したという。

 

 新たな契約期間は、新庁舎の2018年4月竣工を前提とし、移転と民間ビルの現状回復にかかる4カ月の期間を含めて、「2014年(平成26年)1月1日から2018年(平成30)年8月31日までの4年8カ月」と通知している。


 藤本課長は「実際の更新契約は、現契約満了日の平成25年12月31日までにするもので、今後の状況の変化に対応するため、『注意書き』として、更新契約の変更の必要が生じた場合は別途調整させていただく旨を記載し、更新契約期間の変更について柔軟性をもたせている」と説明した。

 

 賃貸料は現在の2009年(平成21年)1月からの契約では税抜きの月額で、建物が約1800万円、駐車場が約118万円、共益費が約600万円。新しい契約期間での賃貸料については今年度末までに第二庁舎の不動産鑑定を行い、信託銀行側と交渉のうえで決定される。

 

 11月8日(日)

  第73号の主な内容

(随時更新されます)

《市政の焦点》

■12月小金井市長選特集

☆白井とおる市議が立候補表明(2015年11月8日更新)

 

☆白井市議の立候補記者会見に40人以上の市民が参加(2015年11月8日更新)

 

☆4陣営の対決構図に 財政健全化への具体策が焦点(2015年11月8日更新)

 

≪酒好きのたわごと≫

その15 越後の酒と謙信(2015年10月17日更新)

  うれしいニュース!

 公益社団法人「全国学校図書館協議会」が発行している「としょかん通信」(中・高校生版)2015年6月号の《今月のブックトーク》に『まちの力 ひとの力 ――変える 試みる 小金井の人たち』がとりあげられました。

 1人でも多くの中学生、高校生にこの本を読んでもらえたら、と思います。感想文も送ってもらえると、とってもうれしいですね。

 以下にその部分を貼り付けました。筆者は、ほそえさちよさんという子どもの本の編集者だそうです。タイトルは、「生きるために つながる」。

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全体はこちらから
としょかん通信「今月のブックトーク」.pdf
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こがねいコンパスのインタビューシリーズ《変える 試みる 小金井の人たち》をまとめた本『まちの力 ひとの力』が図書出版クレインから刊行されています。ウェブ版では読めない、取材秘話などを明かす4本の「エピローグ」と、やまさき薫さんの素敵なイラスト付き。定価1500円+税です。市内の各書店でお買い求めください。クレインでも注文できます。

毎月第1・第3土曜日が定期発刊日です。こがねいコンパスは市民のための羅針盤を目指し、市民とともにつくる地域メディアです。ご意見・ご感想・情報提供などを、koganeicompass@gmail.comへおねがいします。

詳しくはイベントカレンダーのページをご覧ください。こちらから。

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小金井市のイベント情報は、小金井市地域情報サイトのさきナビでも見ることができます。バナーをクリックしてください。

 この人に聞く

脱原発社会への道筋を探る

民間の英知を結集して「脱原子力政策大綱」をまとめる「原子力市民委員会」の舩橋晴俊座長。

前編はこちらから。

後編はこちらから。

*船橋晴俊さんは2014年8月15日、くも膜下出血で急逝されました。ご冥福をお祈りするとともに、船橋さんの思いを少しでも多くの方に知って頂きたいと願っています。(編集長・佐藤和雄)

 

「敗北」を語る

民主党小金井支部幹事長

村山秀貴さん

前編はこちら

後編はこちら

 

イラクから問い続けてきたもの

映画監督・鎌仲ひとみさん

こちらから

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 『こがねいコンパス』は、小金井市政や小金井の人たちが関心をもつテーマを分かりやすくお伝えするインターネット新聞です。市民団体「こがねいコンパス編集部」が発刊しています。

 

 『コンパス』は、羅針盤を意味します。辞書によれば原義は「ともに歩くこと」です。市民が市政をより深く理解するための一助となり、よりよい小金井市政のあり方を考えるときの羅針盤でありたい。市民のみなさんと一緒に歩んでいきたい。そんな思いを込めています。

 

 

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