file7-1 「ホームスタート・小金井 発起人会」代表 高橋雅栄さん

 「子育て支援」という言葉が社会にまだ定着していなかった時代に、母親たちが集う子育てサロンを小金井市内で発足させてから15年。

 

 若いお母さんたちへの支援を考え続けてきた彼女が、新しい試みとして仲間と一緒に立ちあげたのが、訪問型の子育て支援「ホームスタート」。

 

 孤立感や疎外感を感じながら育児をしている「孤育てママ」を何とか地域で支えられないか――。

 

 新しい取り組みにはそんな思いが込められている。 こちらから

 

◇2012年7月7日号

東小金井駅の「西口改札」設置問題

打開に向けて動きだす  

 JR東日本が東小金井駅に「西口改札」を設置しようとする計画に対し、小金井市商工会が強硬に反対し、1年以上も暗礁に乗り上げていた問題が打開に向けて動き始めた。

 

 小金井市は商工会の要望を受けて、「西口改札」設置によって生じる地元経済への影響を調査する関連経費を6月議会に補正予算として提出し、可決された。小金井市商工会はJR東日本に対しても、駅高架下の商業地域に入るテナントについて「あらかじめ商工会と協議してほしい」など4点の要望を提示しており、全面反対から条件付き容認へと姿勢を転じた形だ。

 

 小金井市商工会は6月19日付けの文書で、稲葉小金井市長に対しては西口改札による影響を調査したうえで「その結果への対処について、市行政として全力を挙げて対応することを確約願いたい」と要望。

 

 これを受けて、市は西口改札が設置された場合の歩行者の通行量の変化や、近隣不動産への影響などを調べる調査委託費1200万円の補正予算を提出した。市議会は補正予算を可決するとともに、「東小金井駅西口改札開設に関する決議」も採択した。決議では「影響調査の結果を踏まえ、駅利用者を始めとする市民と地元商店会、相互の利益が共に保たれる対応策の策定」を市長に求めている。

 

 一方、商工会は6月19日付けの文書で、JR東日本に対しても①「西口改札」はできる限り、西側寄りに設置する②高架下に入るテナントについてはあらかじめ商工会と協議する③高架下の商業地域の一部に商工会などが使用できる面積を提供する④駅や高架下に入るテナントは、商工会・商店会への加入を義務とし、会費などの取りまとめはJRが行う、――の4点を要望している。

 

 11月8日(日)

  第73号の主な内容

(随時更新されます)

《市政の焦点》

■12月小金井市長選特集

☆白井とおる市議が立候補表明(2015年11月8日更新)

 

☆白井市議の立候補記者会見に40人以上の市民が参加(2015年11月8日更新)

 

☆4陣営の対決構図に 財政健全化への具体策が焦点(2015年11月8日更新)

 

≪酒好きのたわごと≫

その15 越後の酒と謙信(2015年10月17日更新)

  うれしいニュース!

 公益社団法人「全国学校図書館協議会」が発行している「としょかん通信」(中・高校生版)2015年6月号の《今月のブックトーク》に『まちの力 ひとの力 ――変える 試みる 小金井の人たち』がとりあげられました。

 1人でも多くの中学生、高校生にこの本を読んでもらえたら、と思います。感想文も送ってもらえると、とってもうれしいですね。

 以下にその部分を貼り付けました。筆者は、ほそえさちよさんという子どもの本の編集者だそうです。タイトルは、「生きるために つながる」。

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全体はこちらから
としょかん通信「今月のブックトーク」.pdf
PDFファイル 5.3 MB

こがねいコンパスのインタビューシリーズ《変える 試みる 小金井の人たち》をまとめた本『まちの力 ひとの力』が図書出版クレインから刊行されています。ウェブ版では読めない、取材秘話などを明かす4本の「エピローグ」と、やまさき薫さんの素敵なイラスト付き。定価1500円+税です。市内の各書店でお買い求めください。クレインでも注文できます。

毎月第1・第3土曜日が定期発刊日です。こがねいコンパスは市民のための羅針盤を目指し、市民とともにつくる地域メディアです。ご意見・ご感想・情報提供などを、koganeicompass@gmail.comへおねがいします。

詳しくはイベントカレンダーのページをご覧ください。こちらから。

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 この人に聞く

脱原発社会への道筋を探る

民間の英知を結集して「脱原子力政策大綱」をまとめる「原子力市民委員会」の舩橋晴俊座長。

前編はこちらから。

後編はこちらから。

*船橋晴俊さんは2014年8月15日、くも膜下出血で急逝されました。ご冥福をお祈りするとともに、船橋さんの思いを少しでも多くの方に知って頂きたいと願っています。(編集長・佐藤和雄)

 

「敗北」を語る

民主党小金井支部幹事長

村山秀貴さん

前編はこちら

後編はこちら

 

イラクから問い続けてきたもの

映画監督・鎌仲ひとみさん

こちらから

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 『こがねいコンパス』は、小金井市政や小金井の人たちが関心をもつテーマを分かりやすくお伝えするインターネット新聞です。市民団体「こがねいコンパス編集部」が発刊しています。

 

 『コンパス』は、羅針盤を意味します。辞書によれば原義は「ともに歩くこと」です。市民が市政をより深く理解するための一助となり、よりよい小金井市政のあり方を考えるときの羅針盤でありたい。市民のみなさんと一緒に歩んでいきたい。そんな思いを込めています。

 

 

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