2013年4月2日更新

小金井市役所の4月1日人事

企画財政部長に伊藤茂男氏

 小金井市役所は4月1日付けで人事異動を行った。学校教育部長の尾上明彦氏の退職に伴い、後任に企画財政部長の天野建司氏が就任。企画財政部長は伊藤茂男・庁舎建設等担当部長が兼任する。ごみ処理施設担当部長のポストがなくなり、部長だった中谷行男氏が環境部長として可燃ごみ処理問題に引き続き取り組む。また、課長職6人の退職に伴うなどして、4人の部長が課長事務取扱を兼任する態勢をとった。

 

(  )は旧職名、敬称略
◆部長職

企画財政部長兼庁舎建設担当部長(企画財政部庁舎建設担当部長)伊藤茂男

市民部税務担当部長兼納税課長事務取扱(市民部税務担当部長)伊藤信之

環境部長(環境部ごみ処理施設担当部長)中谷行男

福祉保健部長(環境部長)柿崎健一

子ども家庭部長(会計管理者)川村久恵

都市整備部長兼都市計画課長事務取扱兼建築営繕課長事務取扱(都市整備部長兼都市計画課長事務取扱)酒井功二

都市整備部まちづくり担当部長(開発事業本部長)高橋智

会計管理者兼会計課長事務取扱(福祉保健部長)佐久間育子

学校教育部長(企画財政部長)天野建司

生涯学習部長兼図書館長事務取扱(生涯学習部長)西田剛


◆課長職/課長補佐職

【企画財政部】企画政策課長兼庁舎建設等担当課長(財政課長)水落俊也

行政経営担当課長(ごみ処理施設担当課長)三浦真

財政課長(保険年金課長)大津雅利

広報秘書課長(管財課長)藤本裕

企画政策課長補佐[政策担当](企画政策課長補佐[政策担当]兼同[調整担当]武田怜史

企画政策課長補佐[調整担当]兼企画政策係長(ごみ対策課長補佐)今井哲也


【総務部】

総務課長(議会事務局次長)伏見佳之

職員課長(区画整理課長)梅原啓太郎

管財課長兼検査係長事務取扱(総務課長)小林大治


【市民部】

市民課長(健康課長)阿部智美

コミュニティ文化課長兼市立はけの森美術館長(広報秘書課長)平岡良一

保険年金課長(市民部市民税課長)本木直明

市民部付副参事*東京都後期高齢者医療広域連合へ派遣(コミュニティ文化課長兼市立はけの森美術館長)鈴木茂哉

市民税課長(水道担当課長)内田泰彦

納税課長補佐(企画政策係長)堤直規


【環境部】

ごみ処理施設担当課長(ごみ処理施設担当課長補佐)藤田茂夫

下水道課長(会計課長)林文男

ごみ対策課長補佐(企画政策課長補佐[行政経営担当])秋元良夫


【福祉保健部】

自立生活支援課長(障害福祉課長)堀池浩二

健康課長(企画政策課長兼庁舎建設等担当課長)高橋啓之


【都市整備部】

まちづくり推進課長(再開発課長)北村髙

区画整理課長(まちづくり推進課長)関根久史

建築営繕課長補佐兼建築営繕係長(建築営繕係長)若藤実


【議会事務局】

事務局次長(監査委員事務局次長兼監査係長事務取扱)飯田治子

 

【選挙管理委員会事務局】

選挙管理委員会事務局長(職員課長)鈴木功

 

【監査委員事務局】監査委員事務局次長兼監査係長事務取扱(市民部納税課長)加藤真一

 

【教育委員会】図書館長補佐(図書館奉仕係長)上石弘美

 

◆退職=3月31日付

■部長職

 深澤義信(子ども家庭部長) 尾上明彦(学校教育部長)

■課長職

 宿谷強(検査担当課長) 若林美喜子(市民課長) 井上信之(下水道課長) 坂本則男(建築営繕課長) 田中肇(図書館長) 小柳清(選挙管理委員会事務局長)

 

 

2013年3月25日更新

与党系勢力が2議席増

民主・社民は半減     小金井市議選

        《新しい議会勢力(定数24)》
        《新しい議会勢力(定数24)》

 3月24日に投開票された小金井市議選(定数24)では、稲葉孝彦市長の与党系勢力が選挙前の9議席から11議席へと議席を増やした。一方、選挙前に同じ会派を組んでいた民主党と社民党は4議席から2議席へと半減した。ただ、与党系が過半数を制するにはなお2議席足らず、稲葉市長はこれまでと同じように政策面では民主党の同調を求めながら市政運営をすることになりそうだ。

 

*候補者別得票数の表で色がついている人が当選者

(クリックすると大きくなります)
(クリックすると大きくなります)

◆自民党だけが得票を大幅増 

 

 候補者の得票を政党ごとにみると、今回初めて公認候補者を擁立した「みんなの党」を除き、前回よりも得票数を大きく伸ばしたのは自民党だけだった。その原動力となったのが、新人で弁護士の湯沢綾子氏(29)。35人の候補者で第2位となる2263票を獲得し、議席数を4から5へと増やした。湯沢氏の立候補の余波を受けたためか、現職4人のうち3人が得票数を前回から減らしたが、当選圏に入った。

 

 公明党は、4人の現職がそれぞれ票を減らしながらも、市域を4つのゾーンにわける戦術が効果を発揮し、当選ラインを上回った。

 

 前回は37票差で次点となった元職の五十嵐京子氏(62)は、稲葉市長の全面的な応援を受け、返り咲いた。

 

 

◆民主・社民 現職3人が落選

 

 民主党は新人の元衆院議員秘書の岸田正義氏(35)のほか、2期目となる鈴木成夫氏(53)は最下位で議席を守ったが、幹事長の村山秀貴氏(41)、元議長の宮崎晴光氏(67)は落選した。

 

 民主党の現職3人のそれぞれの得票数は、前回から半減しており、全国的に民主党への支持率が低下している影響が表れている。

 

 また、市議会では7期目で「長老格」だった社民党の武井正明氏(62)も前回から大幅に票を減らし、議席を守れなかった。

 

 

 

(クリックすると大きくなります)
(クリックすると大きくなります)

◆みんなの党が躍進

  新人の百瀬和浩氏(51)は、みんなの党の全面的支援を受けて初当選を果たした。また、推薦を得た渡辺大三氏(46)も、前回から1500票ほど減らしながらも、第3位で当選。選挙戦直前の市議会では、国保税の滞納問題を理由に渡辺氏への議員辞職勧告が決議されたが、そうした市議会の対応を疑問に感じる市民も少なくなく、当落を左右するほどの要因とはならなかった。

 渡辺氏らと選挙前に同じ会派を組んでいた「みどり・市民ネット」の勢力では、市民の党の現職2人がともに落選。市民自治こがねいの支援を受けた新人の坂井悦子氏(32)も、今回の選挙でバトンタッチした現職の議席を維持できなかった。


 一方、候補者を2人に増やした小金井・生活者ネットは、総得票数では78票しか増やせなかったが、2人の票がほぼ同じになったことや、混戦によって当選ラインが下がったことに救われ、1議席増を果たした。

 

 

 共産党は現職4人がすべて票を減らし、合計では1000票余り減らしたが、公明党と同じように地域分けが機能し、4議席を堅持した。


 2011年12月の市長選に立候補するために議員を辞職した斎藤康夫氏(57)は、今回3106票を獲得し、トップ当選を果たした。市長選で市内全域に支持を広げた効果が発揮されたようだ。

 

 また、無所属の新人の白井亨氏(37)は地盤や支持組織がなかったが、「小金井をおもしろく変えよう!」と呼びかけたほか、具体的なデータを入れた説得力のある政策チラシをつくり、若い世代らに共感を広げた。

 

◆過去最低となった投票率

 

 投票率は前回から3.3ポイント下がり、43.97%と過去最低となった。2011年12月の市長選は43.27%で、「国政には関心が高いのに、市政には低い」という傾向が続いている。

 

 今回の市議選では、市民の有志グループが投票率を向上させるキャンペーンをしたが、思ったほどの効果は出なかったようだ。

 

 その原因について、当選した白井亨氏は自分のツイッターで「投票率の低下は乱立した事で余計に選べない、また争点がハッキリしない、ということが要因なのではないでしょうか? 国政と比べて低いのは、国レベルだと自分ゴトできても市議選だと定住志向でないと関心が向きづらい」と述べている。

 

NEW! 2013年3月22日更新

小金井市の公示地価

住宅地、商業地ともに下げ止まり

住宅地の平均価格は29万7900円に

 国土交通省が3月21日に公表した2013年1月1日時点の公示地価で、小金井市は住宅地、商業地ともに前年よりO.1%下落(2012年は住宅地0.7%下落、商業地は0.5%下落)し、下げ止まり傾向が明らかになった。市内の住宅地の調査地点19のうち下がったのは前原町4丁目と貫井北町2丁目の2か所。商業地の5地点では新小金井駅周辺の1か所だけだった。

 小金井市と近隣7市の公示地価の前年からの変動率は上の表のとおり。武蔵野市が住宅地で0・3%上昇し、商業地も横ばいとなった。三鷹市、西東京市は住宅地、商業地ともに横ばい。また、小平、調布、府中、国分寺市も下げ幅が縮小している。

 住宅地の平均価格を比較してみると、小金井市では1平方㍍あたり29万7900円。武蔵野市、三鷹市、調布市よりは安く、西東京、小平、府中、国分寺市よりは高い。

 小金井市内の住宅地と商業地の価格は下の表のとおり。ほぼ全地点で前年と同じ価格となっている。

2013年3月18日更新

どうなる市議選の低投票率

市民有志が投票率アップキャンペーン

 小金井市議選(定数24)が17日に告示され、24日の投開票に向けて35人の候補者が活発に運動を繰り広げている。しかし、過熱気味の選挙戦とは裏腹に、小金井市議選の投票率はこのところ、50%に届いていない。国政選挙の投票率は60%を上回っているのに、足元の選挙には背を向ける有権者が多いようだ。そんな風潮をなんとか変えたいと、市民の有志が立ち上がり、投票率をアップさせるために、市議選で投票すると協賛店でサービスが得られるという「選挙でおトク!」キャンペーンを始めている。

 

 下の棒グラフの通り、過去5回の市議選・市長選と、最近の衆参両院選挙の投票率を比べてみると一目瞭然だ。投票率は10ポイント以上の開きがある。

 

 今回、「こがねい投票率アップ↑キャンペーン」を始めたのは、市内に住むライターの宇野祐子さんをはじめとする普通の市民たち。30代から50代の主婦や会社員らが、宇野さんの呼びかけに応じて集まった。「不偏不党で、中立的な立場から投票率をアップ」がモットーだ。

 

 「選挙でおトク!」の仕組みは下の説明の通り。全国各地ですでに実施されている取り組みを参考にした。

 

(キャンペーン事務局のHPから)
(キャンペーン事務局のHPから)
(3月8日付の朝日新聞「むさしの版」で大きく取り上げられた)
(3月8日付の朝日新聞「むさしの版」で大きく取り上げられた)


 当初は協賛店集めに苦労していたが、キャンペーンの趣旨が伝わり、新聞報道もされると加速度的に広がっている。

 

 カフェ、ラーメン店、古本屋、美容院、整骨院、居酒屋、焼き鳥屋、アイスクリーム店など多種多様なお店が協賛店に名乗りを上げ、目標としていた20店をすでに突破。18日時点で「こがねい投票率アップ↑キャンペーン」のホームページには23店舗が掲載されている。

 

 宇野さんたちは、今回の取り組みへの思いをホームページでこう述べている。

 

「投票という大人の権利が行使できる上に、地元のお店でちょっとしたサービスも受けられるなんて楽しい! だったら小金井でも試しにやってみたらどうかな、もちろん不偏不党で。 そんな思いの輪が次第に広がって、このたび市民の手による「小金井市議選投票率アップ↑キャンペーン 選挙でおトク!」プロジェクトが動き始めました」 

 

 「私たちは市政に関心の薄い方々に、このキャンペーンを通じてまずは選挙に行ってもらい、小金井市のことを考えるきっかけ作りができればと考えています。“選挙に行けばちょっと楽しいことがある”と広くアピールし、あわせて地元の商店、法人に親しむきっかけ作りもできれば幸いです」

 

(キャンペーンでは標語も募集しています)
(キャンペーンでは標語も募集しています)

2013年3月16日更新

「誰が当選するか分からない」

小金井市議選はかつてない激戦と混戦に

17日告示、24日投開票

 小金井市議選(定数24)は3月17日告示され、24日投開票される。16日の時点で、35人が届け出書類を選挙管理委員会の事前審査に出しており、立候補する予定だ。2001年の選挙で現在の定数24になってから、35人は最多の立候補者数。立候補予定者の陣営から「だれが当選するのはまったく予想できない」という声が聞こえるほど、かつてない混戦となりそうだ。

 

(クリックすると大きくなります)
(クリックすると大きくなります)

 35人は立候補予定者の上の表のとおり。内訳は、現職22人、元職3人、新人10人。

 

 定数24になってからの市議選の候補者数は2001年30人、2005年34人、2009人は28人だった。特に今回は20代、30代という若い世代の立候補予定者が10人のうち7人を占めているのが特徴だ。


◆すでに本番!?

 

 前回2009年の選挙では最下位当選者と次点との差が37票差。前々回2005年選挙では、わずか3票差だった。


 今回は現職、新人、元職が街頭遊説や政策チラシの配布など活発に活動しているほか、政党・政治団体の宣伝カーが市中を走りまわって立候補予定者の名前を連呼するなど、すでに本番さながらの様相となっている。

 

 過去2回の選挙と同じように、僅差で当落を分ける結果となることも予想されており、こうした切迫感が運動を熱くする背景にあるようだ。

 

◆昨年の衆院選/安倍政権発足の影響は 

 

 今回は、10人の新人のうち無所属は5人と半分を占める。一方、国政政党では自民党と民主党がそれぞれ若手の公認候補を1人擁立し、議席増を狙うほか、みんなの党が市議選で初めて公認候補1人を送り出す。

 

 注目されるのは、昨年12月の衆院選による自民圧勝と安倍政権発足の影響だ。国会と小金井市議会の両方に議席を持つ政党の得票数を比較したのが、下の表

 

 

(クリックすると大きくなります)
(クリックすると大きくなります)

 2012年12月の衆院選比例区、2010年7月参院選比例区の小金井市での得票と見比べてみると、それぞれ市議会に4議席ずつ持つ公明党と共産党は市議選では、国政選挙での得票数よりも1000~1300票ほど上乗せしていることが分かる。政党支持者以外にも地域活動などを通じて支持を得ているようだ。


 一方、自民党と民主党は国政選挙の票と比べると、市議選での得票は半分以下にとどまっている。その差の多くが市議選では、「市民の党」「市民自治こがねい」「小金井・生活者ネットワーク」という国政政党以外の政治団体や、無所属の候補者に回っている形だ。

 

 今回、自民党は29歳の女性弁護士を、民主党は35歳の男性の元国会議員秘書を擁立。6月の都議選を視野に入れて、都議選の立候補予定者と一緒になって選挙活動を展開しているのも同じ構図だ。

 

 自民党が、昨年の衆院選と高支持率が続く安倍政権の勢いを借りて議席を伸ばすことができるのか。民主党が1議席を増やし、公明党や共産党と並ぶ「4議席政党」になることができるのか。一方、国政政党と一線を画す政治団体や無所属の候補者が、地域でどれだけ共感と支持を広げることができるかが、選挙戦の焦点となりそうだ。

 

 11月8日(日)

  第73号の主な内容

(随時更新されます)

《市政の焦点》

■12月小金井市長選特集

☆白井とおる市議が立候補表明(2015年11月8日更新)

 

☆白井市議の立候補記者会見に40人以上の市民が参加(2015年11月8日更新)

 

☆4陣営の対決構図に 財政健全化への具体策が焦点(2015年11月8日更新)

 

≪酒好きのたわごと≫

その15 越後の酒と謙信(2015年10月17日更新)

  うれしいニュース!

 公益社団法人「全国学校図書館協議会」が発行している「としょかん通信」(中・高校生版)2015年6月号の《今月のブックトーク》に『まちの力 ひとの力 ――変える 試みる 小金井の人たち』がとりあげられました。

 1人でも多くの中学生、高校生にこの本を読んでもらえたら、と思います。感想文も送ってもらえると、とってもうれしいですね。

 以下にその部分を貼り付けました。筆者は、ほそえさちよさんという子どもの本の編集者だそうです。タイトルは、「生きるために つながる」。

写真をクリックすると大きくなります
写真をクリックすると大きくなります
全体はこちらから
としょかん通信「今月のブックトーク」.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 5.3 MB

こがねいコンパスのインタビューシリーズ《変える 試みる 小金井の人たち》をまとめた本『まちの力 ひとの力』が図書出版クレインから刊行されています。ウェブ版では読めない、取材秘話などを明かす4本の「エピローグ」と、やまさき薫さんの素敵なイラスト付き。定価1500円+税です。市内の各書店でお買い求めください。クレインでも注文できます。

毎月第1・第3土曜日が定期発刊日です。こがねいコンパスは市民のための羅針盤を目指し、市民とともにつくる地域メディアです。ご意見・ご感想・情報提供などを、koganeicompass@gmail.comへおねがいします。

詳しくはイベントカレンダーのページをご覧ください。こちらから。

詳しくはイベントカレンダーのページをご覧ください。こちらから

小金井市のイベント情報は、小金井市地域情報サイトのさきナビでも見ることができます。バナーをクリックしてください。

 この人に聞く

脱原発社会への道筋を探る

民間の英知を結集して「脱原子力政策大綱」をまとめる「原子力市民委員会」の舩橋晴俊座長。

前編はこちらから。

後編はこちらから。

*船橋晴俊さんは2014年8月15日、くも膜下出血で急逝されました。ご冥福をお祈りするとともに、船橋さんの思いを少しでも多くの方に知って頂きたいと願っています。(編集長・佐藤和雄)

 

「敗北」を語る

民主党小金井支部幹事長

村山秀貴さん

前編はこちら

後編はこちら

 

イラクから問い続けてきたもの

映画監督・鎌仲ひとみさん

こちらから

メルマガ登録をどうぞ!

「こがねいコンパス」からのメルマガをご希望の方は以下にメールアドレスをご入力ください。新しい「市政フラッシュ」の掲載や、次号の主な内容などについてご連絡します。

コンパスは「羅針盤」です!

 

 『こがねいコンパス』は、小金井市政や小金井の人たちが関心をもつテーマを分かりやすくお伝えするインターネット新聞です。市民団体「こがねいコンパス編集部」が発刊しています。

 

 『コンパス』は、羅針盤を意味します。辞書によれば原義は「ともに歩くこと」です。市民が市政をより深く理解するための一助となり、よりよい小金井市政のあり方を考えるときの羅針盤でありたい。市民のみなさんと一緒に歩んでいきたい。そんな思いを込めています。

 

 

 ご連絡は koganeicompass@gmail.com まで。