2013年2月2日更新

 3月24日に投開票される小金井市議選(定数24)の顔ぶれがほぼ固まった。小金井市選挙管理委員会の事前説明会への出席など、これまでの立候補準備の情報を総合すると、現職22人に加え、新人9人、元職3人の計34人が立候補するとみられる。数票差で当選者と落選者の明暗が分かれた前々回(2005年)並みの厳しい選挙となりそうだ。

 

 

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◆議席増を狙う

 

 今回の選挙で現有議席からの議席増を狙うのは自民党、民主党、小金井・生活者ネットワークの3つの勢力。 

 

 自民党は東小金井地域で若手の女性弁護士を擁立。昨年の衆議院選挙で勝利した勢いを活かそうとしている。

 

 一方、民主党も元衆院議員秘書の30代の男性を公認候補とし、1議席増を目指している。

 

 小金井・生活者ネットワークは、40代の子育て世代の女性を擁立し、前々回の選挙で失った議席の回復を狙っている。

 

 また、国政政党では総選挙で躍進したみんなの党が50代の新人男性の公認を決定した。みんなの党の公認候補は小金井市議選では初めて。

 

現有勢力の堅持へ

 

 これに対し、公明党と共産党はそれぞれ現職4人の議席を死守しようとしており、市内の随所にポスターを張るなど、票固めに懸命だ。


 地域の政治団体「市民自治こがねい」では、当選4回の現職議員と交代する形で、NPOで働く30代の女性が立候補し、現有2議席の維持を目指す。

 

◆9人の新人の新しい風


 このほか、無所属で20代、30代、60代の男性が立候補に向けて政策チラシを配布したり、駅頭で演説したりするなど活発な活動をしている。新人候補は若い世代を中心に計9人が名乗りを上げており、選挙戦に新しい風を吹き込もうとしている。


 元職では、一昨年12月の市長選に出馬するために市議を辞職した男性のほか、2人が返り咲きを狙っている。


 1月15日に選挙管理委員会が開いた事前説明会に出席したり、その後で選挙管理委員会に資料を取りに来た人も含めると、あと2人が立候補を検討しているという。

 

 34人を超えた場合には市議会の定数が24になった2001年から最多の候補者となる。これまでで最も厳しい選挙となりそうだ。

 11月8日(日)

  第73号の主な内容

(随時更新されます)

《市政の焦点》

■12月小金井市長選特集

☆白井とおる市議が立候補表明(2015年11月8日更新)

 

☆白井市議の立候補記者会見に40人以上の市民が参加(2015年11月8日更新)

 

☆4陣営の対決構図に 財政健全化への具体策が焦点(2015年11月8日更新)

 

≪酒好きのたわごと≫

その15 越後の酒と謙信(2015年10月17日更新)

  うれしいニュース!

 公益社団法人「全国学校図書館協議会」が発行している「としょかん通信」(中・高校生版)2015年6月号の《今月のブックトーク》に『まちの力 ひとの力 ――変える 試みる 小金井の人たち』がとりあげられました。

 1人でも多くの中学生、高校生にこの本を読んでもらえたら、と思います。感想文も送ってもらえると、とってもうれしいですね。

 以下にその部分を貼り付けました。筆者は、ほそえさちよさんという子どもの本の編集者だそうです。タイトルは、「生きるために つながる」。

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全体はこちらから
としょかん通信「今月のブックトーク」.pdf
PDFファイル 5.3 MB

こがねいコンパスのインタビューシリーズ《変える 試みる 小金井の人たち》をまとめた本『まちの力 ひとの力』が図書出版クレインから刊行されています。ウェブ版では読めない、取材秘話などを明かす4本の「エピローグ」と、やまさき薫さんの素敵なイラスト付き。定価1500円+税です。市内の各書店でお買い求めください。クレインでも注文できます。

毎月第1・第3土曜日が定期発刊日です。こがねいコンパスは市民のための羅針盤を目指し、市民とともにつくる地域メディアです。ご意見・ご感想・情報提供などを、koganeicompass@gmail.comへおねがいします。

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脱原発社会への道筋を探る

民間の英知を結集して「脱原子力政策大綱」をまとめる「原子力市民委員会」の舩橋晴俊座長。

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*船橋晴俊さんは2014年8月15日、くも膜下出血で急逝されました。ご冥福をお祈りするとともに、船橋さんの思いを少しでも多くの方に知って頂きたいと願っています。(編集長・佐藤和雄)

 

「敗北」を語る

民主党小金井支部幹事長

村山秀貴さん

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イラクから問い続けてきたもの

映画監督・鎌仲ひとみさん

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