第14回 北の坂場めぐり その1

小金井 坂下・坂上探検隊「坂の途中で会いましょう」

1号 koganeist(K)市内坂下に住む元5歳男子の母の夫。

2号 folkway(F)市内坂上に住むムジナ。

3号 hayamapapa1966(H)市内坂上に住む3児の母の夫。7回目。

7号 prprbkk(P)市内坂上に住む妄想デカ。4回目。

11号 Lee(L)市内坂上に住む元3歳の早熟な坂児。4回目。

12号 matryochica(M)市内坂上に住む3歳の坂児の母。3回目。

13号 kengo_tank(T)市内坂上に住む元3歳の坂児の母の夫。4回目。

 

F「できたよ! できたよ!」

K「なんですかいきなり」

F「だからできたんだよ! じゃーーーん!!」

 

●探検隊のロゴができたよ!

                                      (c)illust_Ueki
                                      (c)illust_Ueki

K「おー!」

H「おー!」

P「おー!」

L「おー!」

M「おー!」

T「おー!」

 

K「って、行数稼ぎが露骨すぎますよ!」

F「あっそう。もひとつあるよ、ほれ!」

 

●もひとつロゴができた!

                    (c)illust_Ueki
                    (c)illust_Ueki

K「おー! これは。でもいちいち見出し立てなくてもいいですよ」

F「ステキだろう。6号隊員の illust_Uekiさんが作ってくれたんだよ

H「なんか、坂の途中で会いましょうって感じですねぇ」

K F(…………)

 

F「で、illust_Uekiさんによれば、イラストの男性は坂上から来る女性と会おうとしているんだと。大きな声ではいえないがどうも不倫らしい」

 

K「これでTシャツ作りませんか。こんどの坂イベントで売れますよ、きっと」

F「うふふ…がっぽがっぽだね」

K「うふふ…がっぽがっぽだね」

 

L「こんどのいべんとってなぁに?」

F「おっ天才坂児のLeeくん、いい質問だね!」

 

●坂のイベントをやるよ!

 

 

P「坂翁というと、あの坂翁?」

F「そう! あの坂翁さ。あの坂翁が縦横無尽坂のメッカと呼ばれる西小金井・三楽の地に登場するのさ。というか、あの近くに住んでいるのさ」

L「で、なにきくの?」

F「え?! なにってLeeくん。あのさぁー、お元気ですか? とか、お見合いですか? 恋愛ですか? とか、栗饅頭たべますか? とか、お国はどちらですか? とかね。だいたいお年寄りに訊くことは決まっているんだよ。な、Kさん」

K「え?!」(なにも考えずにイベント決めちゃったからなぁ)

F「まあ、みんな来るといいよ。タダだし。坂饅頭もくばるよ」

M(坂饅頭?)

 

T「てか、坂のイベント10月4日にもやったばっかですよね。市内在住の坂ミシュランさんをお呼びして」

F「それそれ、坂ナイトね。全然しらなくて重なっちゃったんだよね」

K「行ったよ。おもしろかったね」

F「オレも行った。へへっ、そこで小金井の坂クイズに全問正解したの」

↑全問正解の3人のひとりに入り、記念品の坂写真パネルをもらうF
↑全問正解の3人のひとりに入り、記念品の坂写真パネルをもらうF

K「よかったね」

F「坂ミシュランさんいい人。坂うそつかない」

K(なにこの嬉しそうな顔……)

↑もらったパネルは横浜の霞坂
↑もらったパネルは横浜の霞坂

M「あのう、今月は北坂場めぐりと聞いているんですが、まだ出発しないのですか?」

P「そうよ! ぐずぐずイベント告知と自慢ばっかやってるとタイホするわよ!」

F 「あっ」

K「あっ」

P「あっ、でごまかさない!」

 

つづく

 

M「なんと、坂を巡らずに終わるという暴挙!」

F「いえいえ、ホントに近日中につづきを公開しますってば」

 

ではふたたび

 

つづく(近日公開)

↑北~の~坂場通りには~~~♪
↑北~の~坂場通りには~~~♪

P 「↑だれも押さないと思うよ」

 

 11月8日(日)

  第73号の主な内容

(随時更新されます)

《市政の焦点》

■12月小金井市長選特集

☆白井とおる市議が立候補表明(2015年11月8日更新)

 

☆白井市議の立候補記者会見に40人以上の市民が参加(2015年11月8日更新)

 

☆4陣営の対決構図に 財政健全化への具体策が焦点(2015年11月8日更新)

 

≪酒好きのたわごと≫

その15 越後の酒と謙信(2015年10月17日更新)

  うれしいニュース!

 公益社団法人「全国学校図書館協議会」が発行している「としょかん通信」(中・高校生版)2015年6月号の《今月のブックトーク》に『まちの力 ひとの力 ――変える 試みる 小金井の人たち』がとりあげられました。

 1人でも多くの中学生、高校生にこの本を読んでもらえたら、と思います。感想文も送ってもらえると、とってもうれしいですね。

 以下にその部分を貼り付けました。筆者は、ほそえさちよさんという子どもの本の編集者だそうです。タイトルは、「生きるために つながる」。

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全体はこちらから
としょかん通信「今月のブックトーク」.pdf
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こがねいコンパスのインタビューシリーズ《変える 試みる 小金井の人たち》をまとめた本『まちの力 ひとの力』が図書出版クレインから刊行されています。ウェブ版では読めない、取材秘話などを明かす4本の「エピローグ」と、やまさき薫さんの素敵なイラスト付き。定価1500円+税です。市内の各書店でお買い求めください。クレインでも注文できます。

毎月第1・第3土曜日が定期発刊日です。こがねいコンパスは市民のための羅針盤を目指し、市民とともにつくる地域メディアです。ご意見・ご感想・情報提供などを、koganeicompass@gmail.comへおねがいします。

詳しくはイベントカレンダーのページをご覧ください。こちらから。

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 この人に聞く

脱原発社会への道筋を探る

民間の英知を結集して「脱原子力政策大綱」をまとめる「原子力市民委員会」の舩橋晴俊座長。

前編はこちらから。

後編はこちらから。

*船橋晴俊さんは2014年8月15日、くも膜下出血で急逝されました。ご冥福をお祈りするとともに、船橋さんの思いを少しでも多くの方に知って頂きたいと願っています。(編集長・佐藤和雄)

 

「敗北」を語る

民主党小金井支部幹事長

村山秀貴さん

前編はこちら

後編はこちら

 

イラクから問い続けてきたもの

映画監督・鎌仲ひとみさん

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