加藤春恵子(かとう・はるえこ)の

もう一つの日本  Alternative Japan

第16回 世田谷  茶沢通りから三軒茶屋まで

(「世田谷みんなのエネルギーのHPから)
(「世田谷みんなのエネルギーのHPから)

<茶沢通りの人びと>

 1年ほど前に、「世田谷のエネルギーシフト――みんなの未来の教室」というワークショップに参加して、このコラムの第四回に報告したことがある。

 

 長野県飯田市の「おひさま進歩エネルギー」の原亮弘社長、城南信用金庫の吉原毅理事長らをパネラーに招き、保坂展人区長と区内の諸団体の人々との対話がステージで行われるなど、興味深いプログラムだった。

 

 ワールドカフェスタイルで参加者同士が話し合う機会もあり、そこで知り合った若い女性、伊藤さんの名刺で私はPVネットの存在を知り、取材を始めたのだった。

 

 ワークショップの主催団体は、「トランジション世田谷 茶沢会」となっており、多くの団体とのコラボレーションが行われていた。

 

 「トランジション」という言葉には慣れていた私だが、「茶沢」って何だろう、と思っていたところ、最近になって、三軒茶屋と下北沢駅付近の地名の北沢とを結ぶバス通りの名前が茶沢通りだ、ということが、世田谷に疎い私にもわかってきた。

 そのあたりに住む人たちが、2010年にトランジションの活動(注1)を始めた時、石油の枯渇に伴ってやってくるエネルギーの少ない時代を思い描き、自分たちの「まち」をその時代にふさわしい新しい社会に「移行」させて行こうという活動をするには、「小金井」などと違って「世田谷」は大きすぎる感じがしたという。

 

 人口80万人の区の名前である「世田谷」といっただけでは余りにも茫漠としているので、とりあえず自分たちになじみ深い地域の地名を入れておこう、区内の別の地名のところにもトランジションの活動が生まれてくると嬉しい、と考え、「トランジション世田谷 茶沢会」と名乗ったのだという。

 

 あの集会を主催してから1年の間、茶沢会の人々は、会として、個人として、さまざまな団体や、個人や、行政と協力して、エネルギーシフトに向けて、あるいは環境と人にやさしいまちづくりに向けて多様な活動を行ってきた。

 そのひとつの果実として、6月の半ばに、待望の市民発電所第一号「カリタス下北沢発電所」が、下北沢駅からは5分ほどの、茶沢通りからほんの少し坂を上がったところにある、カトリック世田谷教会の信徒会館の屋根の上に完成した=冒頭の写真。

 

 区民向けの講座や現地見学会を催して、人びとに今何のために何をしているのかを伝えながら、パネル58枚(計10キロワット分)の設置作業を終えたのである。

 

 設置の母体である「世田谷みんなのエネルギー」に、団体として参加するという形は取っていないが、茶沢会の人々は、団体の垣根を超えて地域の人々とともに働き、コミュニティづくりに精を出して、茶沢通り沿いと言ってもよい位置にある、カトリック世田谷教会の神父や信徒と信頼関係を結び、発電所開設の過程を支え続けている。

<教会の屋根に市民発電所第1号>



 6月22日には、晴天に恵まれ、教会のまえの戸外で、神父の司式による「設備祝福と感謝の祈り」が行われた。建物のなかに入って関係者による点灯が行われ、100人ほど入る広い会堂の十基ほどの照明が、いっせいに、太陽光によって発電されたエネルギーを使って点灯したときには、目頭が熱くなる思いだった。関係者の記念写真には、信徒の母子を真ん中にして、神父・信徒・区長・市民団体関係者の笑顔が並んでいる=下の写真。

 

発電キロワット数から言えば、決して脱原発への大きな一歩とは言えない。しかし、この教会は下北沢の駅のそばで、三軒茶屋に向かう人通りの盛んな茶沢通りにほぼ面しているといってもいいほど便利なところにある、賑やかでしかも静かなこのまちのシンボル的な存在だ。世田谷の市民発電所の第一号がここにできたことで、脱原発への動きを心に留め、その動きに参加するきっかけを得る市民も少なくないのではないかと思う。

 

カトリック世田谷教会は、静かな緑の木々を背負って立っており、ミツバチなども育てていて、教会自体、エコロジーや、行政に依存しない市民の助け合いやまちづくりには関心が深い。

 

前庭は「世田谷いきいきマルシェ」という世田谷産の野菜やエコグッズなどを売る大きな市の会場としても用いられており、昨春、マルシェを発案して取りまとめ役を引き受けている茶沢会が太陽光パネル利用のミニ講習を開いていたところ、神父さんや教会メンバーが関心を寄せ、話が進んで、今回の運びになったのだという。

 

先にもふれたように、市民発電所の設置母体は「任意組合 世田谷みんなのエネルギー」で、この団体は、これからも区内に市民発電所の設置を続けていこうとしている。

 

共同代表は、山木きょう子さんと浅輪剛博さん。山木さんは、生活者ネット所属の世田谷区会議員を3期務めたあと、さまざまなかたちで市民活動を続けている、世田谷では知名度も高く経験豊かで信頼の厚い人物だ。

 

浅輪さんは、前述の「トランジション世田谷 茶沢会」の主力メンバーとして、エネルギーシフト関連の集会の責任を持ち、個人や団体の間、さらには市民と行政の間をつなぐ大切な役割を務めている。

 

資金については、メンバーとパネルオーナーを分けて提供を求めている。第1号発電所に関しては、メンバー100人を募集して会費1万円ずつの寄付を求め、合計100万円を用意する。

 

一方、パネルオーナーについては、公募は行わず、縁故者に10万円以上の私募債(注2)を購入して貰い、10年償還で、償還時利子は10%相当を予定している。2人で5万円ずつでもOK、とのことで、パネルオーナーによる債券購入の合計額は300万円となる。メンバーからの寄付とパネルオーナーからの資金の合計額400万円を、初期設置費用としてスタートするというスキームだ。

 

発電関連機器のメインテナンスは、教会メンバーの協力により、「カリタス下北沢」が担当するという。

 

3.11を契機に、立場を超えて人と人とが繋がり、人間と環境とが改めてつながりなおす21世紀の日本のオルタナテフィブな形を先取りした事例として、世田谷、とりわけ茶沢通り周辺は興味深い。

<北沢タウンホールと三茶しゃれなあど>



 茶沢通り沿いには、区営の2つの建物がある。それぞれにホールと会議室が備えられていて、6か月前からの予約がぎっしり詰まっており、エネルギーシフト関連の催しも行われている。

 

 最近の催しとしては、発電所のできた教会のすぐ近くの北沢タウンホールの会議室で、5月31日の夜に行われた「市民ソーラー実践講座 市民出資募集のための金融商品取引法入門」がある。これから市民発電所を立ち上げようとする各地の市民のために、PVネットの東京地区の世話人で小平ソーラーの立ち上げの支援にもあたった田中稔さんが、専門家の助言を得ながら、市民ソーラーの設立に関する法律的な留意点に関する講習を行ったもので、会場いっぱいに数十人が参加した。ここでも、浅輪さんは地元とのつなぎ役として活躍していた。

 

 大変密度の濃い勉強会で、終わって入った中華料理屋では、参加者の多くが、ジョッキを傾けつつ餃子や焼きそばを食べて、遅くまで語り合い励まし合っていた。

 

 下北沢の駅前は狭いため、北沢タウンホールの1階がバスの始発駅になっており、夜10時ごろまでは三軒茶屋方面へのバスがかなり頻繁に出ている。10分ほどで到着する三軒茶屋停留所前には、もう一つの区営のスペース、「三茶しゃれなあど」がある。

 

 こちらのホールでは、7月2日の夜に、区の主催による『自然エネルギー活用による地域づくり』が開かれ、200人ほどが参加して、満員の盛況だった。昨年度の「世田谷ヤネルギー」、すなわち世田谷サービス公社による個人宅への太陽光パネル設置助成制度に関する報告(問い合わせ2,000件弱→申込600件弱→施行200件弱)(注3 )と今年度募集プランの紹介(個人少雨の戸建住宅に加えて集合住宅や事業用建物の屋根への太陽光パネル設置助成も開始)。ロラン島市会議員のレオ・クリステンセン氏による『自然エネルギーが地域を変える~デンマーク・ロラン島の取組み』と題する、密度が濃くしかもわかりやすい講演。世田谷と相互協力関係にある群馬県川場村村長のバイオマス発電・小水力発電等に関する報告等々、盛りだくさんなプログラムで情報提供が行われ、クリステンセン氏に対しては、時間切れになるほどの活発な質疑が行われた。

 

 これまで私が出会ってきた世田谷の区民の顔はほんの少ししか見当たらず、多様な人々が熱心に集まっており、行政のパワーも大きいけれど、再生可能エネルギーへのシフトというテーマから目をそらすことのない、世田谷の住人の底力は、たいしたものだと感じた。

 

<from Earth Café “OHANA”>



 極めつけは、茶沢通りが国道246にぶつかる交差点で終わってその名を消す直前の三軒茶屋停留所でバスを降り、頭の上の高速道路と国道246とが二階建てになっていて、びゅんびゅんと車が通る中を、交差点を渡り、1分ほど渋谷と反対方向に進んだところにあるお店の存在だ。

(同店のホームページから)
(同店のホームページから)

 246に面しているから、ドアを開けると車の騒音が聞こえるのだが、気にもならないくらい中身が充実した店で、店主の藤田康祐樹(やすゆき)さん・藤田悦子さんの想いが、強く、しかも押しつけがましくない形で伝わってくる。

 

 2人は、3.11を契機にさらなる省エネを図り、大切なことに精一杯力を注げるようにしようと決意した。それまでこの近くでフェアトレードとエコロジーをテーマにした、悦子さん経営の「地球雑貨 ふろむ・あーす」を2012年正月に、康祐樹さんが経営する「カフェ・オハナ」の中へ移転。

 

 オーガニックな飲食物、硬軟取り混ぜたオルタナティブなイベント、フェアトレード関連のグッズ、この店にふさわしいコンセプトの新刊書などを、壁面を上手に使って立体的に組み合わせた、ユニークな店を創造した。

 情報の発信に力を入れていることもこの店の特徴で、HPやツイッターを駆使し、ビラという古典的な情報ツールも大事にして、いくつかのカテゴリーに分けて糸で括り、入口のところに小ざっぱりと吊るしてある。

 

 この店で行われるさまざまなワークショップや映画会などを組み込んだ毎月の初めに出されるイベントカレンダーのビラもこの中に交じっており、カフェ部分のカウンターの上にも立てられ、もちろんインターネットでもわかるようになっており、「Cafe Ohana」というシンプルなキーワードで検索すれば、さまざまな情報につながっていく。

 

 人と人、人とものとをさりげなくつないでくれる店主2人とスタッフの力、素晴らしい企画力、年中無休で地球をよりよいところにしよう、と決意したど根性に支えられて、さまざまな人々がここで集まったり、新たに出会ったり、家族に支えられているような安心感を得たりしている。

 

  “Ohana”というのはハワイ語で「家族」あるいはより大きな家族的な関係を意味することばであり、このまちのひとにとっては、この場所で花屋を営んでいた、一代前の店主の思い出をこめたことばでもあるのだという。こんな車だらけの喧噪の街に、言葉の真の意味でのコミュニティが、カップルの決意と努力によって、日々再生産されているなんて、すごいな、と思う。

 

 “Ohana”で私が参加した集まりは、7月1日夜の『パワー トゥ・ザピープル』の映画会と、6月24日の「みんなでつくる『民主主義』」というワークショップである。

 7月1日には、再生エネルギー関連の著書や記事でおなじみの高橋真樹さんの話や、茶沢会の浅輪さん=写真=による「みんなのエネルギー」の報告なども行われたので、会の前に浅輪さんにいろいろお話を伺った。ブログなどと併せて考えると、浅輪さんも、このあたりの多くの人たちも、3.11に衝撃を受け、前から考えてはいても実行には至らなかったことを、仲間を見つけて、支え合いながら行動に移し、励まし合って走り続けているのだと実感する。

 

 浅輪さんと話しているうちに感じたのは、下北沢あたりには、情報や文化を専門とする職場もあり、都心の他の地域にあるその種の職場から戻ってこのあたりに住んでいる人も多い。いわば情報の集積地であるために、イベントの企画をたてるうえでも、それを形にする際にも、文章力、イラストを描く力、カメラを駆使する力、パソコンを駆使する力、等々を持つ人が会の中にいたり、人脈もあったりするので、活動が行いやすいのだ、ということだった。

 

 もちろん、原点に生き方や社会の在り方に関する問題意識がなければ、それらのスキルは役立たないわけだが、思春期の頃から、子どもの頃から、さらには親の代からそうした問題意識を持つことが当たり前という形で生きてきた人々も、この地域には住んでいる。内蔵された燃料に点火する3.11のような刺激的な出来事があり、仲間が見つかり、集まれる居場所があれば、活動は持続しやすいといえるのではないだろうか?

 

 「持続可能な市民社会」の担い手となるために必要なのは、刺激になる出来事への感性と、問題意識を共有して行動に移すことのできる仲間であり、Ohanaのような、情報や交流によって問題意識を育てたり付加したりしてくれる、オルタナティブ・カフェという装置だ、といえるだろう。

 

 このように、問題意識を共有して動き始める時に必要となるのは、伝える力である。


 私が参加したワークショップ「みんなでつくる『民主主義』」は、今まで知らなかった現実にはっと気付いた後に直面する、自分が気付いたことをどのように人に伝えたらよいのか、もっとよい伝え方はないだろうか? という課題を抱えた人たちのためのワークショップで、沖縄在住の中園順子(まるじゅん)さんと関西からの富田貴史さんをナビゲーターとして、みっちり学び合った=写真。

 

 小金井でトランジション活動をしていたこともあるというまるじゅんさんは、電通のコピーライターから転身してオルタナティブな生き方を選んだ女性で、今は沖縄に住んでおり、デモやパレードのときのメッセージの工夫からビラの創り方に至るまで、具体的例をあげて他者に働きかけるための方法を伝え、目覚めて日が浅く悩みを抱えている参加者に力を与えてくれた。

 

 基本は、伝える相手をわからず屋だと「上から目線」で見て、メッセージを押し付けることは効果が少ないことを知り、相手を尊重して相手が自ら判断するための材料の提供に徹しよう、ということだったと思う。

 

 最後は、ジョン・レノンの「イマジン」が流され、これに合わせて、フラダンスを踊る人も登場し、未来の社会への夢をシェアしあい、予定の時間をかなり過ぎて、ワークショップは終了した。

 

 たしかに、民主主義社会では、言論の自由を保障されているのだが、言論の方法について学ぶ機会は日本の社会ではきわめて少ない。そのため、日本の民主主義は形骸化しやすいのだとかねてから感じていた私にとって、偶然見つけて参加したこのワークショップは、多くの手がかりを与えてくれた。

 

 “Ohana”は、イベントカレンダーを提供し、メールで予約を取っているのだが、どちらの集まりも、満員札どめだった。15人ほどで一杯になるとはいっても、企画力や、押しつけがましくない伝達力の賜物だと思う。

 

 毎日こうしたイベントがあるわけではなく、ライブや、タロット占いなどもあり、通常営業の日もあって、午前11時から午後9時(土日は8時)まで店を開けている。正月を除き年中無休というのも、さまざまな生活形態の人々が共存している大都会の実態を考えたうえでのことではないかと思う。

 

 夜の街を歩いてここにたどり着き、身体にやさしいものを食べたり飲んだりして、店の入り口に吊り下げてある数知れないビラの中から心に響くものを見つけ出し、お気に入りの茶葉と祝島のひじきを買って、マスターやお店の人と一言二言でも言葉を交わして帰る――。それだけでも、孤独に耐えている都会の人々にとっては、このうえない「家族」のぬくもりに包まれるひとときではないだろうか。

 

 小金井にあって、三茶にはないすばらしいものももちろんあるが、三茶にあって私たちのまちにほしいものも確かにある。”Ohana”の存在感は、その最たるものだと私は思う。地域と地球に支えられ、人びとを支える、コミュニティ・カフェの必要性やありかたについては、人口が減っていく今後の日本を考える上で、改めてとりあげられてよいのではないだろうか?

 

こがねいコンパス第32号(2013年7月6日更新)

《注》

(1) トランジション運動は、2006年にイギリスのロブ・ホプキンスによって創始され、世界の町々に広がりつつある。日本でも、小金井を含めて、あちこちに運動グループがある。詳しくは、2008年に書かれて最近翻訳が出たばかりの、ロブ・ホプキンス『トランジション・ハンドブック』(城川桂子訳 第三書房 2013)を参照。


(2) 私募債とは、企業や公共団体が資金を調達するために、公募しないで50人未満の縁故者に対して発行する債券をいう。


 

(3) 行政による募集だったため、一般の業者への申込者よりも厳しい条件の住宅の所有者からも応募があり、日照や屋根の強度などに問題があって施工に至らなかったケースの割合が多めだったという。

 

 11月8日(日)

  第73号の主な内容

(随時更新されます)

《市政の焦点》

■12月小金井市長選特集

☆白井とおる市議が立候補表明(2015年11月8日更新)

 

☆白井市議の立候補記者会見に40人以上の市民が参加(2015年11月8日更新)

 

☆4陣営の対決構図に 財政健全化への具体策が焦点(2015年11月8日更新)

 

≪酒好きのたわごと≫

その15 越後の酒と謙信(2015年10月17日更新)

  うれしいニュース!

 公益社団法人「全国学校図書館協議会」が発行している「としょかん通信」(中・高校生版)2015年6月号の《今月のブックトーク》に『まちの力 ひとの力 ――変える 試みる 小金井の人たち』がとりあげられました。

 1人でも多くの中学生、高校生にこの本を読んでもらえたら、と思います。感想文も送ってもらえると、とってもうれしいですね。

 以下にその部分を貼り付けました。筆者は、ほそえさちよさんという子どもの本の編集者だそうです。タイトルは、「生きるために つながる」。

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全体はこちらから
としょかん通信「今月のブックトーク」.pdf
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こがねいコンパスのインタビューシリーズ《変える 試みる 小金井の人たち》をまとめた本『まちの力 ひとの力』が図書出版クレインから刊行されています。ウェブ版では読めない、取材秘話などを明かす4本の「エピローグ」と、やまさき薫さんの素敵なイラスト付き。定価1500円+税です。市内の各書店でお買い求めください。クレインでも注文できます。

毎月第1・第3土曜日が定期発刊日です。こがねいコンパスは市民のための羅針盤を目指し、市民とともにつくる地域メディアです。ご意見・ご感想・情報提供などを、koganeicompass@gmail.comへおねがいします。

詳しくはイベントカレンダーのページをご覧ください。こちらから。

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 この人に聞く

脱原発社会への道筋を探る

民間の英知を結集して「脱原子力政策大綱」をまとめる「原子力市民委員会」の舩橋晴俊座長。

前編はこちらから。

後編はこちらから。

*船橋晴俊さんは2014年8月15日、くも膜下出血で急逝されました。ご冥福をお祈りするとともに、船橋さんの思いを少しでも多くの方に知って頂きたいと願っています。(編集長・佐藤和雄)

 

「敗北」を語る

民主党小金井支部幹事長

村山秀貴さん

前編はこちら

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イラクから問い続けてきたもの

映画監督・鎌仲ひとみさん

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